こんなブドウならアレルギーでも食べたい!



一房10万円、、一粒3333円の高級ブドウっていったい何者?

私は神奈川県に住んでいるので「フジミノリ」という巨大なブドウを知っているのですが、写真で見る限り、それに匹敵する巨大さです。

 石川県の農業試験場が開発したブドウの品種らしいですね。
高級ブドウ品種として開発された、大粒できれいな明るい紫色のブドウは「ルビーロマン」と名付けられています。
このルビーロマンが11日、金沢市の市場で初競りにかけられたそうです。
驚いたことに同県七尾市の旅館「加賀屋」では一房を、この日最高の10万円で落札したそうですが、いくらなんでもそりゃあ鷹すぎないかい?

そう思ったのですが、理由はあるようでした。


 同旅館関係者によると、最高ランクの部屋に宿泊している常連客に即日、デザートとして出されたこの10万円のブドウですが、顧客だけでなく、生産者の幸運も願っての競り初日の「ご祝儀」だそうです。

それにしても今時そんなご祝儀をはってくれるのはさすが加賀100万石の老舗の旅館ですね。


10万円の値のついたこのブドウは1房に約30粒がなり、約700グラム。赤く直径約3センチの大粒の実は、まるでミニトマトのように見える。

そうそう、ふじみのりも大きいのですが、見た目の美しさは負けてるかも。



ふじみのりはこんな感じでちょっと黒っぽいです。

 この日競りにかけられた48房は、平均2万7000円で落札された。石川県の担当者は予想以上の値だったと述べた。石川県ではこの「ルビーロマン」の開発に、最初の種まきから実に14年を費やした。地域活性化への願いを込めて「夢のブドウ」と呼んでいる。

 県では今期1500房、計1トンを県内限定で出荷する計画だ。将来的には他県への出荷も視野に入れているが、まずは県民に味わってもらいたいとしている。


とのことでした。

楽しみですね、今後が。
posted by キーウィアレルギー at 01:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。