朝食にフルーツだけを食べる人たち



欧米の、とくにアメリカのベジタリアンの中には朝食でフルーツしか食べないと言う人たちがいます。

それも基本はフレッシュフルーツであり、その季節のものがメインです。


【御祝い・内祝いに最適なラッピング】【楽ギフ_メッセ入力】マスクメロン入りフルーツバスケット

冬場には当然ながらフルーツの種類が限られますから、その場合は根菜などの季節の野菜を食べるのだそうです。

そちらもできれば生でとのことでした。


彼らの主張はこうです、人間はもともとサルから進化した。(ここがすでにまちがっていますが)

サルは本来木の上に住んでいて、木の実や果物しか食べていなかったのだから草食である。(ここも勘違いですね。)

だから本来、人間は果物と野菜、木の実だけで生きていくべきである。


実際にそう信じ込んだ彼らは果物だけで、少なくとも午前中だけは果物と野菜だけで過ごすことを始めました。

するとこれがすこぶる調子がよろしい。

このことからますます、人間はサルに変えるべきである、少なくとも食生活はとなっていくわけです。


んで、サルと人間ってのはまったく違う進化の枝の上に乗っている生き物です。

もともとをさかのぼれば近いと言えば近いのですが、ゴリラやオランウータンと枝分かれしたのが500万円から600万年前で、ニホンザルなどとの枝分かれに至っては数1千万年前です。

(遺伝子の相違から推測できる世代数で計算されるものです。)

数千万年前、未だ恐竜が生きていて小さな哺乳類が逃げ暮らしていた頃にはサルと人間の祖先は共通の生き物でしたが、そのどちらにも似ていなかったと考えるのが今の常識です。



ですから、人間の祖先が木の上のサルだから果物や木の実を食べ暮らすのが自然であると言うのはちょっと早とちりな勘違いです。

ですが、果物や野菜だけを食べる時間を設けてそれを守ることでダイエットできる、しかも体の調子は良い。

それはとても良い話ですよね。

そういうライフスタイルが自分には無理だと言う人には特に進めませんが、可能であればシンプルに実践できる健康法としてよいかもしれません。


ダイエットプログラム開始します♪ダイエットを楽しみましょう♪
posted by キーウィアレルギー at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。